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テナリスの《教育》 = 私の研修体験① =
仕事や音楽の話で盛り上がった研修は、忘れられない思い出です
管理部 資金・財務 川崎泰正
本社があるアルゼンチンでの1ヵ月間の研修は、私にとって忘れることのできない最高の思い出です。本社はアルゼンチンでも屈指とも言える大きな規模の企業でした。世界中のグループ企業から60名ほどの社員が一同に集まって寝食をともにしました。みんなとてもフレンドリーでしたし、日本にいたら絶対に味わえない交流に大きな感動がありました。アルゼンチン、ブラジル、イタリア、メキシコ、カナダなど、もうさまざまな国々からの顔が集い、この会社のグローバル性を心から実感できました。彼らと1か月一緒に過ごした体験というのは、今後の仕事でもすごく活きてくると思います。
研修では各国の仲間たちと、今後、仕事上で何かのつながりが持てるといいねという話もしました。非常に印象的だったのは、みんなすごくハングリーだったということです。貧しい国から来た人が多かったということもありますが、仕事や自分自身の成長に対して、すごく旺盛な意欲をもっています。豊かさの中ばかりにいる日本人が、ちょっと恥ずかしくなったほどです。アルゼンチンという国もすごく好きになりました。ブエノスアイレスというのは、建物がパリのようなヨーロッパ調で、まるで彫刻のように美しい街です。いつかこの国で働きたいと思いました。個人的にもいま、スペイン語を勉強しています。アルゼンチン人の上司がいるので、スペイン語が話せると意思の疎通がしやすくなり、仕事もよりスムーズになると思います。ラテンミュージックであるサルサを踊るのが大好きなんです。この会社の先輩に勧められ、すっかりファンになりました。アルゼンチンでの研修でも、参加していた人たちとサルサの話ですごく盛り上がったのが、いい思い出となっています。
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