Diversity

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テナリスは全ての従業員に対して均等な機会を提供する雇用主であり、会社の長期的な持続可能性のために、性別、国籍、年齢、文化的背景にかかわらず有能な従業員を確保および育成する職場環境の促進を目指しています。雇用機会の均等に関する詳細は、当社の持続可能性報告書をご覧ください。

当社はダイバーシティの重要性を理解し、世代の違いや文化的、または性別の違いがあらゆる取り組みに価値をもたらすことを認識するとともに、戦略的要素としてダイバーシティを経営戦略に組み込んだ企業文化の構築を目指しています。

「このプロジェクトに対するトップマネジメントの絶対的なコミットメントが重要なステップになります」とボノメッティは説明。「会社として、ダイバーシティが事業戦略の戦略的要素として組み込まれているような企業文化へと変えていく必要があります」

テナリスのダイバーシィプロジェクトは、経営幹部で構成されるグローバル運営委員会によって指導および支援されています。その目的は、プロジェクトの指針や取り組みを会社の事業戦略に合致させることにあります。具体的な対策計画については、世界各地の異なるニーズや状況を的確に評価し、内容に組み込めるようリージョナル運営委員会によって管理されています。

ダイバーシティとは内側から作られていくものであるという理解の下に、テナリスダイバーシティプロジェクトは、これまで具体的なプロジェクトをいくつか立ち上げてきました。多様性を推進するとともに、それ自体および多様性を会社が受け入れることでもたらされるメリットへの意識を高めることが、その目的です。

対策の一例:
  • トレーニング&社内指導教育プログラム:社員の業務遂行能力を高め、多彩な人が参加できる職場環境の促進を目的とする。
  • フレキシブル・ワーキング・プログラム:個人と会社のニーズにおいて、より効率的なバランスを実現するため。
  • 二年に一度の社員意識調査:エンゲージメントや職場環境の改善に重きを置いたより良い計画の立案を目指し導入。
  • パフォーマンス・マネジメント・プロセス:全事務所社員に対して平等な評価を保証するとともに、社内でのキャリア機会を可視化する社内公募制度(インターナル・ジョブ・ポスティング)を提供。/li>
  • アンバサダー・プログラム:多様性に富んだ職場の構築に向けた採用支援制度。
  • 女性社員の職場環境改善を目的とした工場および事務所のインフラ整備。

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