安全衛生

HSE

テナリスは世界各国の製造拠点において、安全な業務遂行と働きやすい環境衛生を徹底しています。詳細は、当社の2010年安全衛生環境報告書(HSE Report)をご覧ください。

 

安全衛生

テナリスはOHSAS18001及び世界鉄鋼協会の規定する安全衛生指針に沿って、災害のない健全な職場を作ることを目指し取り組んでいます。

世界各国の生産拠点で安全衛生を徹底することは、従業員と地域社会のためだけでなく、市場でもリーダーとしての地位を維持していく上で大切な要素です。 

安全

当社は、労働災害や業務上疾病を防ぐため、徹底した安全活動を行い、リスクの低減と防止に努めています。従業員の意識を高めるために、危険有害物質の特定、リスクアナリシス、安全演練の実施、技術面での改良や教育など多くの活動を行っています。

また、 新入社員や異動者への安全教育や訓練を実施し、従業員の知識と意識を改善していくことが、職場での災害ゼロという目標達成につながり、継続的改善のカギとなると考えています。

衛生

従業員が働きやすい職場環境を提供するとともに、各自の健康習慣に対する意識を促進しています。各拠点では、種々の医療サービスを実施。また、緊急時に効率よく対応できるよう救急法のトレーニングも行っています。

その他、業務上疾病以外の病気の防止のためにもいくつかのプログラムを導入しています。例えば、病気の防止と早期発見を目的とした健康への意識強化キャンペーン、健康診断、臨床検査などがあります。

また、従業員にスポーツをすることを奨励しており、健康づくりを提唱しています。社員食堂では、栄養のバランスを考え、カロリーの低い食事を提供しています。